しばしんのこれから
100周年スローガンと
記念ロゴマーク・記念動画について
創立100周年を記念して、しばしんではスローガンと記念ロゴマーク ・記念動画 を作成しました。
それぞれに込められた職員の想いをご紹介します。
SLOGAN
地域とともに100周年
『感謝』と『未来』をカタチに
スローガンに込められた想い
これまで芝信用金庫をご支援いただいたお客さまや、成長を支えていただいた地域の皆さま、
そして当金庫発展に尽力した全ての職員に感謝を示すこと。その上で、
これからも地域に密着した最上位の金融機関=「THE コミュニティバンク」として選ばれる存在を目指して、
「お客さまの幸せ」・「地域の繁栄」・「職員のやりがい・働きがい」を実現していきたいという
想いを込めてスローガンを作成しました。
LOGOTYPE
ロゴマークに込めた想い
金庫職員へロゴマークのアイディアを募集し、50点を超える応募の中から投票により本ロゴマークが選ばれました。Anniversaryは船の帆をイメージし、これまで様々な波を乗り越えてきた芝信用金庫が、これからも船のようにどこまでも続く大海原を突き進んで行ってほしい。そんな気持ちをデザインに込めました。
「地域とともに100周年『感謝』と『未来』をカタチに」のスローガンとともに、皆さまに愛されるロゴマークになれば幸いです。
しばしん100周年記念事業一覧

金庫創立100周年記念祝賀会
金庫創立100周年という大きな節目を迎えるにあたり、これまでの歩みを支えてくださった皆さまへの感謝を込め、帝国ホテル東京にて2025年6月23日にはお客さま祝賀会、10月10日には職員祝賀会、11月9日にはOB親睦会を開催しました。当日は記念事業取組報告や金庫の歴史を振り返る記念ムービー・「未来へつなぐ、ありがとう」ムービーの放映を行いました。多くの方々と節目の喜びを分かち合う、意義深い機会となりました。

金融リテラシー(キッズフリマ)
令和7年11月1日、本店10階講堂において、売り手・買い手ともに子供たちだけのフリーマーケット「キッズフリマ」を開催しました。当日は68名の出店者と225名の買い物客を迎え、賑やかな雰囲気の中フリーマーケットが開催されました。出店者の子供たちは大きな声で「いらっしゃいませ!」と呼びかけ、買い物客の子供たちは限られたお小遣いで何を買うか真剣に考える姿が見られました。お金の使い方や大切さを学ぶ機会となりました。

創立99周年から100周年につながる記念旅行
創立99周年の2024年から創立100周年の2025年に繋がる記念事業として「東照宮を巡る聖なるライン国宝久能山東照宮から世界遺産日光東照宮へ」と題した記念旅行を企画し、多くのお客さまにご参加いただきました。久能山東照宮を訪ねた99周年日帰り旅行では、しずおか焼津信用金庫さまに、日光東照宮と会津東山温泉を訪ねた1泊旅行では、鹿沼相互信用金庫さま、会津信用金庫さまからおもてなしを受けました。

お客さまご招待企画 創立100周年記念講演会
これまでの「感謝」をお客さまにお返しさせていただくことを目的に、品川区立総合区民会館きゅりあんにて、「お客さまご招待企画 創立100周年記念講演会~SDGs 未来へつなぐ~」を開催しました。講演会には総勢800名を超えるお客様がご来場くださり、講師の毛利 衛さんからは、「SDGsの視点から地球・地域社会の持続性」や「生きる喜びの大切さ」等についてお話いただき、未来につながる講演会となりました!

役職員・家族による運動会の開催
令和7年7月5日にパシフィコ横浜で、運動会『SHIBASHIN FAMILY SPORTS FESTIVAL2025~皆(みな)と未来(みらい)の100周年~』を開催しました。役職員や家族に感謝の気持ちを伝えたいと企画された今回の運動会は、平成10年以来27年ぶりの開催となり、役職員や家族など約750名が参加しました。営業店と本部がブロックごとに4チームに分かれて7種目で競い合い、大いに盛り上がりました。優勝した「大田チーム」にはハーゲンダッツギフト券が送られました。

お客さまの手紙(タイムカプセル・メッセージ)の返還
今から50年前の1975年に、創立50周年記念事業の一つとして、大切な方への手紙をお客さまに執筆いただき、50年間当金庫でお預かりしていました。この度、金庫が創立100周年を迎え、当時のお約束どおり手紙の返還を行いました。手紙を受け取られた方々からは、「このような企画は初めてですが、とても良い企画ですね」、「父は手紙を書くような人ではなかったので、とても驚き、感動しました」等、多くの反響が寄せられました。

老舗企業「芝百年会」会長による新職員研修
これからも地域と共に歩んでいくためには、自金庫の歴史はもちろん、発祥の地である芝地区への理解を深めることは、私たちにとってとても大切なことです。今回、芝地区の老舗企業が集まり、芝のまちと老舗の魅力を発信している芝百年会会長である金子会長を講師にお招きし、芝地区の歴史とともに老舗企業経営や、芝地区に本店を置く金庫職員に対し期待すること等について講話いただきました。

ニッポン放送ラジオ時報への出演
ニッポン放送のご協力のもと、当金庫の職員がラジオ時報の音声収録に臨みました。このラジオ時報は、ニッポン放送のFM93・AM1242にて、令和7年6月から11月までの6ヶ月間、毎週月曜日から金曜日の13時の時報として放送されます。本時報には、これまで当金庫を支えてくださったすべての皆様への感謝の気持ちと、より多くの方に当金庫を知っていただきたいという思いを込めました。ぜひ、お聴きください!

金融リテラシー(アントレプレナー教育)
中学校2年生を対象とした「東京都小中学校向け起業家教育推進事業(アントレプレナーシップ教育)」に参加しました。生徒たちは、社長、会計担当、販売担当といった役割に基づき、「SDGsを伝えるコーヒーを作ろう」というテーマでパッケージをデザインし、金庫職員に向けて事業計画書のプレゼンを行いました。借入の疑似体験を通じて金融の仕組みを学ぶだけでなく、金融のプロである金庫職員から事業計画のアドバイスを受けられる機会となりました。

金融リテラシー(課外授業)
小学校3年生を対象に、「金融リテラシー向上のための課外授業」を開催しました。児童たちは、お金の成り立ちや役割のほか、「余ったおこづかいを何に使おう?」というワークを通じて「必要なものとほしいものを分けて考えること」の大事さを学びました。授業の最後には、お金について生徒たちから質問を受付けました。小学校3年生ならではの素直な疑問に、回答する職員も真剣に対応しました。

